横浜でワキガ治療に挑戦しました

昔から体臭が気にはなっていたけれど

昔から体臭が気にはなっていたけれど : 悩んだ末に、手術を受けることに : 臭いを気にならなくなり、生活が一変

これまでも、多少体臭が気になってはいたものの、特に対策をしないまま、時間が過ぎて行きました。
暑い季節になると大量に汗をかき、就業時間が終わって家に帰るまでそのままで、今にして思えば、その頃から、ワキガが発症していた可能性があります。
しかし、ある日、友人から申し訳なさそうにワキガの臭いを指摘されてから、私の日常は一変しました。
心のどこかで、まさか私がワキガになるなんて考えられないと、現実から目を逸らしてきたこともありましたが、この出来事によって、私がワキガであることを、明確に自覚することになりました。
それまでとは比べ物にならない程、常に体臭が気になるようになり、人目を忍んでは腋の臭いをチェックし、確かに臭っているのを感じながらも、仕事中には、ハンカチやガーゼで汗を拭うぐらいしかできず、不快感を抱きながら仕事が終わるまで耐え続けました。
やっと帰宅し、すぐさまお風呂に入って、その直後には臭いは幾分緩和されるものの、身体が一旦乾燥した後、汗をかきはじめたころに、再び体臭が発生しました。
ついにそれらの体臭がストレスとなってしまい、仕事中にも集中力を欠き、大切な業務連絡を聞き漏らしてしまうところまで来てしまいました。
その日から、さまざまな塗り薬や、サプリメントを試しましたが、決定的な解決とはならず、時間ばかりが過ぎて行きました。